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[Q1]「家人の目に触れずに客間へ案内すべきゲスト」について。

日常生活とは切り離したい「特別なゲスト」をもてなすことがある方は、半数以上。しかし、そのための客間を必要としている人は3割程度と少なめ。「ゲストのための空間」の必要性は少ないようです。
なお、「特別なゲスト」とは、仕事関係やお寺さんなどを抜いて「友人」が最も多く、家族に気兼ねなく友人を招いたり、友人に気軽に泊まってもらうなどのニーズが伺えます。


NO.1 そういったゲストは考えられない 45%
NO.2 来る事があるので客間を用意しておきたい
(友人、上司、お寺さんなど)
34%
NO.3 来る事はあるがその時は別の方法で対応するので、動線や客間を想定しなくて良い 21%



[Q2]「一般的なマンションプラン」と「提案プラン」について。



<玄関部分について>
半数以上の方が、玄関スペースを広くした提案プランを支持されました。一般的なマンションプランを支持された方の中にも「玄関はもう少し広く」「玄関がまちも必要」というご意見があり、必ずしも現状の玄関に満足していないことが伺えます。
ただし、提案プランを支持された方の中にも、「接客スペースとしてはテーブル・椅子ではなくベンチ程度で良いのではないか」「もっと広く明るく開放的に」「もっと収納を」というご意見もいただきました。


一般的なマンションプラン 45%
<主なご意見>
・玄関までお客を入れること自体に抵抗がある。
・提案プランは閉鎖的な感じがする。
・玄関はもう少し広く欲しい。
・玄関がまちが必要。
・テーブルを使うことは想定できない。
・収納が欲しい。
提案プラン 55%
<主なご意見>
・玄関は広い方がよい。
・対面のテーブルと椅子が必要かどうかは疑問。
・ベンチでも良い。(高齢化対策も兼ねて)
・共用廊下側にも開放できる空間に。

<居間部分について>
バルコニーサイドのLDKと中和室という一般的なマンションに対して、2/3近くの方がアイランドキッチンがある広いLDKを設けた提案プランを支持されました。
ただし、どちらのプランを選ばれた方もそれで100%満足というわけではなく、LDKの有り方についてはまだまだ検討の余地がありそうです。


一般的なマンションプラン 39%
<主なご意見>
・複数の家族がキッチンを出入りするので、動線が複数欲しい。
・提案プランは決して使いやすいとは思わない。
・ダイニングゾーンとリビングゾーンを明確に分離。
・和室もホームパーティに使えて、提案プランより広がりがある。
提案プラン 61%
<主なご意見>
・リビング横の洋室の使い方には疑問がある。
・アイランドキッチンが必ずしも多人数で使いやすいとは思わない。
・洋室2を茶の間空間にしてダイニングをゲスト空間として充実できる。



[Q3]ホームパーティについて。

半数以上の方が実際にホームパーティを開いたことがあり、「将来開きたい」と思っている人も含めた「ホームパーティ肯定派」は8割以上。暮らしの楽しみのひとつとしてホームパーティは定着してきていると言えるでしょう。
その意味では、「ホームパーティを楽しめる住まい」というのが、プランニングの大きなポイントになるのではないでしょうか。


NO.1 開いたことがある 56%
NO.2 開いたこともないし開いた人も知らない。将来できれば開きたい 17%
NO.3 開いたことはないが開いた人を知っている。将来自分もできれば開きたい 11%
開いたことはないが開いた人を知っている。自分が開きたいとは思わない 11%
NO.5 開いたことはないが開いた人を知っている。自分が開きたいとは思わない 5%


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