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2LDK、3LDK、あるいは3LDK+S…。一般的な住戸の基本は、「nLDK」(n個の寝室+居間・食堂・台所の意味)。でも、このスタイル、現在の生活にフィットしているのでしょうか?
「核家族化」「少子化」「高齢化社会」「パソコンや携帯電話の普及」「おたく」「セキュリティ意識の高まり」等々、「個人」に注目が集まる時代。これからの住戸プランを考える上では、「個人」の位置付けが大切になりそうです。「nLDK」に代表される「個室+家族共用スペースと」いう住まいのスタイルも、変わっていくかもしれません。

シリーズの第3回目は、住まいにおいて「個人」はどう位置づけるべきか、そして、「個室」はどう作ればよいかを考えてみたいと思います。 |
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